引越しコラム column

高校の先輩との恋 遠距離恋愛の秘訣とは


この話は、私が高校生だった時の、付き合っていた先輩との遠距離恋愛の話です。先輩の大学合格とともに遠距離になってしまいましたが、なんとか上手くお付き合いを続けることができたので、その経験を振り返って成功の秘訣を書きたいと思います。

当時私は大阪府内の公立高校に通い、野球部のマネージャーとして活動していましたが、その部活内で付き合っている先輩がいました。

1つ上の先輩でとても優しく、そして学業もスポーツも優秀な文武両道を極めている人でした。

img_move_love_15遠距離恋愛はうまくいかない、とよく言われます。それも一理あると思います。

ですが、お互いに好きという気持ちがしっかりあれば、距離がどんなに遠く離れていても、信頼関係や愛情を持続することができると思います。

私は、恋愛においてはしばしば試練となる遠距離恋愛を乗り越えました。今振り返ると、遠距離恋愛中の期間がよりいっそう私たち二人の関係を深め、お互いの生活にとってとてもプラス要因になっていたと思います。

私と先輩との遠距離で付き合っていた1年間、距離に負けずに絆を深められた秘訣をご紹介します。

 

先輩の大学合格

しかし、弁護士を目指していた先輩は、法曹関係に有利な大学に合格し上京することになり、遠距離恋愛をすることになりました。

大学が決まるまでそのことを知らなかったので、それを聞かされた時はとてもショックだったのですが、相談した同級生の友人に「こういう時だからこそ頑張らなきゃ!本当の恋愛をしなきゃいけないよ!」という言葉をもらい、今頑張らなきゃいつ頑張るんだ!という気持ちになり、先輩を応援し、そして自分も目標を立てて頑張ることにしました。

先輩が大阪を発つ前日、「私も同じ大学に行きます。だから、先輩は弁護士の勉強で、私は受験勉強、一緒に頑張りませんか?」と提案をしました。

先輩は少し考えてから、「わかった。一緒に頑張っていこう!そう言ってくれてうれしい。」と言ってくれました。

 

一緒に勉強!

それから、先輩が大学に行ってからはSkypeを使って、学校とバイトが終わってからの夜9時から4時間、必ず毎日一緒に勉強するようになりました。

わからないところは先輩に聞きながら、またお互いやる気がなくなっているときは、話を聞いてあげたりして鼓舞しあいながら勉強しました。

夏休みには、長い休暇を利用して先輩のいる東京に遊びに行ってリフレッシュしたり、また合宿のようにいつもに増して一緒に勉強しました。

 

そして迎えた受験当日、ばっちり力を出し切ることができ、見事先輩と同じ大学の文学部に合格することができました。

先輩は私の合格を聞くととても喜んでくれました。

それから東京に引っ越し、先輩と一緒に暮らしながら大学に通っています。

 

遠距離恋愛 成功の秘訣

この経験を通して、私は遠距離恋愛には共通の目標が大切なのだと気付きました。

お互いが向き合うのではなく、同じ方向に向かって進んでいくことで、より絆が深まっていくことを知りました。

もし遠距離恋愛で悩んでいる人がいれば、ぜひ一緒に頑張る目標を見つけ、ともに鼓舞しあい、励まし合って進んでいってください。