引越しでアルバムの荷造りに困らない方法
出典 http://www.nakabayashi.co.jp/albumcontest/
引越しの荷造りは、日ごろ使っていないものから、ダンボールへの箱詰めを始めます。
日ごろ使っていないものの代表としてあげられるのが、思い出のたくさん詰まっているアルバムではないでしょうか?
しかし、このアルバムの荷造りが、意外とくせ者なのです。
アルバムをダンボールに詰めるだけなのですが、サイズが大きかったり、意外と重たかったりと、箱詰めにはコツがいります。
また、懐かしさから、ついついアルバムを開いてしまって、写真を眺めてしまったり、卒業文集を読み始めてしまったり、気が付くと、かなりの時間が経過してしまっているなんてことも。
引越し当日までに、あまり時間がないのに、無駄な時間を消費してしまっては、直前に荷造りが終わっておらず、焦って、適当に箱詰めしてしまうなんて事態になりかねません。
余裕を持って当日を迎えるために、アルバムの荷造りについて考えてみましょう。
アルバムは新居に持っていくべきかをまず決める
たくさんの思い出が詰まっているアルバムですが、実際にはしょっちゅう見るわけではなく、生活に必要なものではありません。
特に実家暮らしから、一人暮らしの賃貸住宅に引越しをする場合などは、少ない収納スペースを有効に活用しなければならないのに、アルバムはかなりかさばります。そこで、最初に考えるべきは、アルバムを新居に持っていくかどうかです。
いさぎよく、全部置いていく、処分するといった判断が下せる方は少ないでしょう。
そこでオススメなのが、たくさんのアルバムの中から、お気に入りの写真だけを抜粋して、選りすぐりのアルバムを一冊作成することです。
子供の頃のアルバムは、ご両親が作成してくれている場合が多いと思いますが、中には、変顔写真や、とんでもない格好で写っている写真など、人様にはお見せできないような写真が混ざっていたりします。
そういった写真を除いて、お気に入りの写真だけを抜粋すれば、友人や恋人が遊びに来たときに、アルバム見る?なんて自信を持ってお披露目できます。
何より、数冊のアルバムを一冊にまとめられるので、荷物としての嵩と重量が減りますし、新居に持っていきやすくなります。
最近では、アルバムの写真をスキャンし、全てデータ化してしまう方も増えているようです。
一度データにしてしまえば、いつでも見返せますし、収納スペースを気にする必要もありません。引越しを機会に、アルバムのデータ化を考えてみるのもいいでしょう。
アルバムを見たい誘惑に打ち勝つ
普段使わないもの=久しぶりに目にするもの。久しぶりに見たら、やっぱり中身を覗きたくなってしまいますよね。
その誘惑に負けてしまいそうな時は、30分とか1時間とか時間を決めて見ることにしましょう。
時間を決めただけでは、もう少し、もう少しとズルズル見続けてしまいがちなので、決めた時間にアラームをセットしておくことをオススメします。
時間が来ても、まだ見続けたい欲求に勝てなそうな場合には、アルバムの荷造りは諦め、あとで休憩中などにじっくり見ることにして、邪魔にならないところに積んでおき、アルバム以外の荷造りからスタートさせましょう。
荷造りをする予定の時間を、ズルズルと消費し続けないことが大切です。
アルバムをダンボールにあまり考えずに詰める
新居に持っていくアルバムが決まったら、いよいよ箱に詰めます。
写真がたくさん貼られたアルバムは、意外と重たいので、アルバムの全てを、大きなダンボール一つにまとめて詰めてしまうと、引越し当日の持ち運びが大変になりますし、ダンボールの底が抜けてしまうといった事態にもなりかねません。
そこで、アルバムと同じ部屋や同じ収納場所にいれる予定の軽いものと組み合わせて、数箱に分けて、荷造りするようにしましょう。
また、アルバムは大きさがいろいろだと思いますが、あまりそろえようと考えずに分けていきましょう。
大きなサイズのアルバムは小さいダンボールに入らないことがあります。かといって、大きいダンボールには大きすぎる…。そんな惑わされる場面に出くわします。
しかし、ここもあまり気にせず、大きいダンボールに他の物と一緒に入れてしまいましょう。
思い出のたくさん詰まったアルバム、普段見返すことは少ないけど、捨てるわけにはいかないし、やはり新居に持っていきたいですよね。
収納スペースと相談しつつ、自分にあった最適な方法で、お引越しできるよう考えて、荷造りしましょう。
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