おしゃれデザイナーズならユニットバスもあり?
一人暮らし用の賃貸物件を探すには色々なこだわりポイントがあるでしょう。
ゆっくり半身浴したり、アロマを炊いてリラックスして入浴したりと、心身ともにリラックスできる毎日の入浴タイムを充実したい女性は多いでしょう。
そのためにはやはりバス・トイレ別がいいですよね。でも一人暮らし用の物件は間取り上この二つが一緒になることが多いのが実情です。
バス・トイレ一緒だけれど、それ以外の条件は気に入っていたとしたら、ユニットバスで妥協できるものなのでしょうか。
今日はおしゃれ感よりも機能性を重視してバストイレ別にすべきなのか、ユニットバスでもそれほど気にならないものなのかみていきましょう。
実はそんなにユニットバスでも気にならない?
バス・トイレ別であればそれに越したことはありませんが、一人暮らしなのだからバス・トイレ一緒でも特に問題がないと割り切ることもできます。
欧米などではバス・トイレ一緒が当たり前のところが多いですし、慣れてしまえばそれなりに快適に使えるものです。
湯舟にお湯をはって入浴することがあまりないシャワー派の方などは特にこれでも問題ないでしょう。
また、お風呂とトイレが一緒ではトイレの臭いがお風呂に漂ってきそうというイメージで嫌と思われている方がいますが、今のトイレはきれいなのできちんと毎回流して掃除をしていれば全く臭うことはないはずです。バス・トイレが一緒なら掃除も楽なのでおしゃれであればこれもアリといえばアリなのです。
友人が泊まりに来た場合にお風呂とトイレを同時に使えないという点もありますが、友人が入浴中にトイレに行きたくなったら少しの間我慢すればいいですし、そうとわかっていたなら入浴前に断ってトイレを使えばいいわけです。おしゃれであれば知人も気持ち良くバスルームを利用できるでしょうし、見栄えの良くないバス・トイレ別の物件よりは、おしゃれなバス・トイレ一緒の物件の方が毎日の生活が気持ちいいかもしれません。
やはりおしゃれ感よりもバスルームの快適さ重視!派
そうはいってもバストイレ別の条件だけは譲れない!という方もいらっしゃると思います。
ユニットバスでも湯船につかることはできますが、これでは湯舟の外で体を洗えません。
なんといっても入浴の時間をリフレッシュの時間として大切にしている方ならやはり多少見栄えが悪くとも快適さを重視してバストイレ別の物件にするべきかもしれません。入浴スペースが狭く湯舟の中でのシャワーになってバスタイムをくつろいで楽しめないからです。
また、友人知人が頻繁に泊まりにくるような方はやはりユニットバスだと不便な思いをすることが多いかもしれません。完全にバストイレが別だとトイレを使う際もお風呂に入るときも友人も自分も気を遣うことなく安心して使用できます。
いかがでしたか?
今回はおしゃれで他の条件も良ければユニットバスも検討するべきか?という点をみていきました。
友人を泊めることが少ない、入浴タイムもあまり時間をかけない、という方は、掃除も楽ですしおしゃれならばユニットバスでもアリでしょう。
バスタイムを生活のなかでとても大切にしている方、友人知人がよく泊まりにくる方はバストイレ別の条件は見た目のおしゃれ感よりも大切にすべきかもしれません。
一人暮らしの女性向けのお洒落な部屋という条件で検索をするとたいていバス・トイレ別になりますが、
西洋風の物件の場合は一緒のこともあるのでバストイレ別物件なのかユニットバスなのかをちゃんと確認しましょう。
通常賃貸は2年契約など期間があり、一旦契約するとなかなか引越せません。契約後に後悔しないように、本当にその物件でいいのかよく考えることです。
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