スポンサーリンク

16/06/20 引越しコラム column

幼稚園の子どもを育てやすい大阪の街は?

img_infant_osaka_10

近年、全国的にも少子化がさけばれ、どの自治体も、子どもを育てやすい街づくり・子どもたちや子育てファミリーにやさしい街づくりに取り組んでいます。街で多くの子どもたちが育ち、そして将来その街に帰ってきてくれることが、自治体にとって発展の要(かなめ)だからです。

自治体にとって子育て支援は、将来を見据えた「投資」と言えるでしょう。テーマパークなどの有料の施設は、経済効果もあり人も集まります。しかし幼稚園くらいのお子さまのいる家庭には、いつでも無料で利用できる「公園」の方がうれしいのではないでしょうか。子育て支援のしっかりしている街は、魅力的な無料の公園を備えているという法則があると言えます

幼稚園のお子さんを持つファミリーで、府内での引越し、あるいは大阪府への引越しを検討中なら私はこんな街をお勧めします。

 

スポンサーリンク

阪急電鉄宝塚本線「池田」駅

大阪北部、兵庫県に隣接する池田市をご紹介します。

池田市には自動車メーカーのダイハツの本社があります。そのため池田市では、

「4人目の子どもが生まれたら、3年間ダイハツから車が無料で貸与され、3年たった後は安い値段で譲り受ける事ができる」

独自のサービスを行っているというユニークな子育て支援制度があります。子ども4人というのはなかなか難しい条件ですが、池田市が子どもを育てている家庭に役立とうとしていることは確か。

遊び場としては、「茶臼山公園」がおすすめです。駅から阪急バス「五月山小学校前」下車すぐのアクセスです。池田茶臼山古墳の史跡公園ですが、自然いっぱいの環境で、春には満開の桜でお花見、夏には緑いっぱいの中を散歩でリラックス、秋には紅葉狩りや木の実拾いを楽しむことができ、1年中普段使いにピッタリの公園です。

また、動物の形をした可愛らしい乗り物やクライミングジャングルなどがあり、幼稚園のお子さまでも安心して楽しめます。

img_tyausuyama_park

 

JR阪和線「山中渓」駅

大阪府の南部、和歌山県寄りの阪南市にある「わんぱく王国」は、無料で1日中遊べる公園です(駐車場は、1日500円)。

駅から徒歩で行けるアクセスの良さですが、山の中の公園と言った感じの自然豊かな公園です。

ここはまさに幼稚園から小学校低学年のお子さまと過ごすのにぴったり。

この公園のイチオシは、ゴールのところで巨大な恐竜の口に吸い込まれていくローラーすべり台。子どもたちが入っていくたび、恐竜は「ガォーッ」と雄叫びをあげ、子どもたちは大興奮です。途中にけっこうな急斜面がありますので、怖がりのお子さまは気をつけてくださいね。あとお尻がローラーにあたりながら滑っていきますから、お尻が痛いです。厚手のズボンをはかせて行きましょう。

img_wanpaku_park

他にはバーベキューができるコーナーや、夏には水遊びができるコーナー、アスレチック器具などがあります。春にはお花見もできます。自然の地形をうまく利用した施設ですので、自然の中を散歩したりお弁当を食べたりするだけでも、楽しそうですね。

 

JR学研都市線「四条畷」駅

四條畷市には、「大阪府民の森 緑の文化園 むろいけ園地」があります。駅から遠いので車でのアクセスが便利、駐車場は無料です。

起伏の少なく、バリアフリーのハイキングコースは、ベビーカーでも利用できます。

「森の宝島」にはジャンボ滑り台や木製のアスレチックがあり、幼稚園くらいのお子さまが遊ぶにはぴったりです。

「森の工作館」は有料ですが、自然を使ったさまざまな教室が開かれているので、チェックしてみてください。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

まとめ

都会に住んでいても少し足を伸ばせば、緑豊かな公園を利用できるのは、お子さまの情操教育にとっても良さそうですね。

何度行っても飽きない、いつも新しい発見がある、行くと何だかほっとできる公園を知っていると、毎週末のお出かけにも困りませんね。

お子様が大人になっても、地元のことをよく遊んだ公園とともに記憶してくれることでしょう。

スポンサーリンク