18/11/14 引越しコラム column

ベビーサークルってなに?おすすめベビーサークル10選


赤ちゃんも月齢を重ねるうちに、寝返り・ずりばい・ハイハイ・つかまり立ちといった感じで、どんどん自分の力だけで動き回ることができるようになります。しかしまだまだ不安定な状態の赤ちゃんは思わぬアクシデントもつきものです。

手の届くところ、ぶつかりそうなところに気を配ることが必要になります。しかし、育児や家事の両立はとても忙しく、ママは赤ちゃんから片時も目を離さずに過ごすことは難しいですよね。

 

そんな時、便利なのがベビーサークルです。サークル内だけに赤ちゃんの行動範囲を限定することができ、お気に入りのおもちゃなどを置いてあげることで、安全に過ごすことのできるスペースを確保できます。

赤ちゃん一人を遊ばせるだけでなく、ママと一緒に入って遊ぶことのできる大きさのタイプや使わないときは折りたたんでおけるものなど様々なタイプがあります。

設置場所を決めよう!

購入前にはまず、自宅のどのスペースに設置するかを決めます。サークル内で赤ちゃんが動き回れるほどの大きさなので、思っていたより大きくて家の中のほとんどのスペースを取られてしまっては、邪魔になってしますことも。そのため、大体の設置場所を決め、選びましょう。実物を確認してからの方が、サイズ感などがつかみやすいですが、忙しくて時間が取れない場合で、ネット販売を利用するときには、しっかり採寸して購入してください。

 

どんな種類が?

ひと口にベビーサークルといっても、折り畳み式のものや広げてベビーゲートになるもの、木製や布製などさまざまな種類があるベビーサークル、それぞれのメリット・デメリットを知ったうえで生活環境に合うもの、赤ちゃんにとって安全でしっかりママの目が届くものを選びましょう。

 

木製

シンプルな構造で昔から選ばれて来た木製ベビーサークル。しっかりとした作りで安定しており、柵の隙間も程よいものが多く、ママが離れた場所からも赤ちゃんを確認しやすいので安心です。広げることでベビーサークルとして使用できるタイプもありますが、頻繁に持ち運びするにはほかのものと比べて重量があります。

【日本育児】木製サークルFLEX

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接続パーツ部分が様々な角度に調整できるので、プレイスペースがお部屋に合わせてアレンジできます。

 

【ファルスカ】ジョイントプレイペンネオ ドア付き

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ジョイント部分は差し込むだけなので、組み立てが苦手なママでも簡単にできます。

 

【ヤトミ】木製ふやせるサークル ネオ21

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木製には珍しいカラフルな色のベビーサークルです。

 

メッシュタイプ

メッシュタイプのベビーサークルは軽く、カバー部分を洗えるので衛生的に使用できます。また、簡単に折りたたむことができ、使用時にさっと出せる手軽さが人気です。しかし、ほとんどのタイプがファスナーの開閉で赤ちゃんの出入りをするため、大人はまたぐか四つん這いになってくぐるしかありません。

【グレコ】ポータブル プレイヤード ベビーゲート

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キャスター付きで掃除の際など、移動が楽にできます。

 

【日本育児】洗えてたためる ポータブル ベビーサークル(クラウド)

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専用のトップカバーを付ければ、蚊などの虫から赤ちゃんをガードできます。

 

プラスチック製

プラスチック製の特徴として、組み合わせ次第で大きさを変えることができ、パネルの中には、ちょっとしたおもちゃが付いていることもあり、赤ちゃんが楽しんで過ごせることです。プラスチックなので、もちろん軽く、汚れがついても水拭きが出来ます。しかしほとんどのタイプが様々な色を使用したカラフルなものなので、シックな雰囲気のお部屋などでは必ずしもマッチするとは限らないことも。

【JTC】パステルカラーサークル2

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赤ちゃんが楽しく遊べるプレイパネル付きのベビーサークルです。

 

【ノースステーツ】スーパーヤードプレイヤード

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プラスチックタイプの中ではパネル1枚が薄いので、折りたたんで収納する際もかさばりません。

 

【カラズ】ベビーサークル ベビーゲート パネル8枚セット

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カラフルなパネルが多いプラスチック製ですが、こちらの商品はインテリアともマッチするグレーのパネルも用意されています。

 

【日本育児】ベビーサークル はらぺこあおむしミュージカルキッズランドDX

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可愛いキャラクターと、24曲のメロディ付きで赤ちゃんも飽きることなく過ごせます。

 

マットタイプ

購入するママが多くなってきているマットタイプのベビーサークル。コンパクトに折りたたむこともでき、成長に合わせて用途を変えて長く使用できるのが特徴で、サークル内で赤ちゃんが転倒してしまっても柔らかなマットなので安心です。

【Ggumbi】ベビーサークルマット

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広げればプレイマットとしても使用でき、マットなので転倒しても安心です。

 

ベビーサークルはレンタルも出来る!?

数千円から数万円までするベビーサークル、購入してから「やっぱりあのタイプにすればよかった」「部屋の広さに合っていなかった」「使用期間が短く、使用後の置き場所に困る」など後悔するなんて嫌ですよね。そんな時は、レンタルという選択もあります。

 

メリット

・1日からレンタルすることができ、本当に必要か確かめることが出来る

・使用期間後は返却するので、いらなくなってからの置き場所に困らない

・購入前に、自宅の広さに合った大きさを見極めることができる

・人気ブランドなど、使用してみたかった商品をお試しできる

 

デメリット

・使用する期間が長くなれば、購入したほうが安く済む

・レンタル品なので、常に新品を借りられるとは限らない

 

まとめ

成長と共に動きが活発になってくる赤ちゃん、そんな時にママの家事をスムーズに運ばせてくれるベビーサークル。

あればとても便利なので、環境に合わせたベビーサークルを見つけ、快適な育児生活を楽しんでください。