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15/12/28 引越し準備・やること prepare

引越し準備の疲れはフレッシュジュースでリフレッシュ!

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引越しの日は決まったけれど、なかなか準備がはかどらない……なんて悩んでいる女性はいませんか?
引越しの日も仕事も勉強も決して待ってはくれず、忙しくて食生活は乱れに乱れ、寝不足の日々で気が付けば疲労度120%。
肩は凝るし、腰は痛いし、目は真っ赤でお肌は荒れあれ、おまけに便秘にはなるし、「もういやっ!」。

そんないっぱいいっぱいの状態になってしまったら、リフレッシュが必要です。
食生活全般を見直すのが難しかったら、まずは栄養満点のフレッシュジュースから始めてみてはいかがでしょうか

 

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なぜフレッシュジュースは体にいいの?

疲労回復効果のクエン酸

引越し準備のせいかなんだか疲れやすい、イライラする、なんて感じた人はビタミンCの不足を疑ってみましょう。

そこで積極的に摂りたいのがビタミンCの多い果物や野菜。
ビタミンCといってすぐ頭に浮かぶのが、レモンやグレープフルーツ、オレンジ、みかんといった柑橘系の果物。

これらの果物には疲労回復効果のあるクエン酸もたっぷりと含まれているので、ぜひ取り入れましょう。

 

疲労回復効果のビタミンB1、デトックスのビタミンB2、

精神的なストレスを強く感じている人にはバナナを1本。
バナナは栄養価が高いことでもよく知られていますが、消化吸収の点でもとても優れた果物なのです。

バナナには、ビタミンB群、ビタミンCもそうですが、カリウム・マグネシウムといったミネラル、糖質も多く含まれています。

ビタミンB1は、糖質をエネルギーに変えてくれるので、疲労回復に効果的。
また、ビタミンB2には脂質をエネルギーに変えるはたらきや活性酸素をデトックスしてくれる効果があります。

ただ、バナナは体を冷やしてしまうので、ハチミツなどといっしょに摂るようにしましょう。

 

美容効果のクエン酸・リンゴ酸、お腹の調子を整えるペクチン

このほか、リンゴも実は栄養価の高い果物です。
美容や健康にも効果のあるクエン酸やリンゴ酸が多く含まれているからです。
さらに、食物繊維のペクチンはお腹の調子を整えてくれます。

 

簡単に作れるフレッシュジュースのレシピ☆

これらの果物や野菜はジューサーやミキサーを使えば、簡単にフレッシュジュースにすることができます。
とはいっても引越し前後が準備や片付け、各種手続きにと忙しいから、お手軽なのがいいですね。

そこで簡単に作れるフレッシュジュースのレシピをご紹介します。

 

疲れを取る!グレープフルーツ・にんじん・りんごジュース

とにかく疲れをとりたい!疲労回復のためには、なんといってもビタミンCとクエン酸がいっぱいのこのジュース。

グレープフルーツやりんごにはビタミンCやクエン酸がたっぷり。
また、にんじんにはビタミンAのほか、カリウム、カルシウムや鉄分など、ミネラルも多く含まれているので、疲労回復にはマスト。
ただ、にんじんにはビタミンCを壊す酵素が含まれているので、それを防ぐレモン汁もいっしょにとりましょう。
見た目も鮮やかなオレンジ色なので見るだけでなんだか元気が出てきそうですね。

 

お通じをよくするフレッシュジュース

ついつい食生活が乱れて、気づけばつら~い便秘になってしまったあなたには「豆乳バナナヨーグルトジュース」がおすすめ。

便秘の主な原因は、腸の動きが悪くなることなので、腸内環境を整えるために乳酸菌やオリゴ糖を摂取しましょう。
バナナに含まれる食物繊維は便の量を増やし、腸の働きを活発にしてくれます。

 

肩こりや腰痛改善に、血行をよくするジュース

荷造りを頑張りすぎて、気が付けば肩はガチガチ、腰がイテテなんてことになってしまった女性には、「かぼちゃミルク」が効きます。

肩こりや腰痛の原因は筋肉の緊張による血行不良なのです。血行を良くするためにはビタミンEが必要です。
ビタミンB群を一緒にとると、さらに効き目がアップ。

かぼちゃはもちろん、アーモンドにはビタミンEが豊富。さらにビタミンB群もバランス良く含まれています。かぼちゃの代わりにほうれん草を使ってもOK。

 

材料は時間のある休日に下ごしらえをしてパックに保存しておけば、飲みたい時にミキサーに放り込めばOK。
無理せず簡単にできるところも魅力的ですね。
ミキサーは引越しの一番最後に荷造りすることにしましょう!!

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